postheadericon 中学校卒業後の進学

勉強する女子高生

中学校を卒業すると、いくつかの進路を選ぶことができます。
日中通学する普通科高等学校だけでなく、夜間高校、高等専修学校、通信制高校等、選ぶことができます。

海外に本校がある高校の日本校は、日本において高等学校卒業の認定に必要な課程をおいているか、確認をすることが重要ですが、進学の選択肢に含むことができます。
資格取得を目的とした通信教育は、未成年であっても保護者の同意があれば、受講が出来ます。
しかし語学検定等の、検定試験ではなく、国家資格、及び認定資格試験の多くは、受験に年齢の下限を設けているので、その点を確認して、受講をすることが大切です。
又資格取得を目的とした通信教育、ビジネスやパソコン等スキル修得を目的とする通信教育を問わず、通信制高校以外の通信教育は、修了しても、高等学校を卒業したと認定されないと理解しておくことは、受講申し込みの事前の必須事項と言えます。

専門学校は、専門課程を設置した教育機関です。
終了すると看護師や、理容師等の資格が得られる専門学校の場合、資格付与と高校卒業と同等と認定の2つが得られます。

通信制高校を選択する場合、働きながら高校卒業認定が得られますし、様々な事情で高等学校への通学が不便な場合でも、大学受験を目指すことができます。
勿論専門学校を修了した後、大学や短期大学を受験することも可能です。
専門学校に通い、資格取得と、大学進学を目指す場合、普通科高等学校の教育課程を、独学で習得すると、合格が現実的になります。
大学受験という点だけで言えば、通信制高校の方が心身に楽です。

postheadericon 高校卒業後どうする?

筆記用具

現在高校生の方々、将来の進学先は決まっているでしょうか。
四年制大学を志望する人がほとんどですが、中には専門学校、通信教育、通信制高校といった大学以外の学校は山ほどあります。
将来の夢が決まっている人は専門学校へ行ってその分野だけを主に学ぶことも出来ます。

また、資格もたくさん取れます。
通信制高校、通信教育で学んでいる方の多くは卒業後専門学校に入学するケースも多いようです。
通信教育や通信制高校でも卒業は卒業なので高卒とみなされます。

通信教育、通信制高校にも私立、公立と分かれているのでよく考えて選びましょう。
また行きたい学校があるけど遠くて通えない…という方にも通信教育、通信制高校はオススメのようです。
しかし、大学にしろ高校にしろ、将来の面接をして就職活動する時に企業側が卒業した学校名も当然目を通しているので就職に強いかというと難しいところです。

専門学校はその名の通り各分野の「専門」ですので、場合によっては就職活動で有利になると思いますが、もし自分の専門としている分野以外へ就職するとなるとなかなか難しいです。
専門学校へ通っている生徒の中でも自分に合わず途中でやめてしまう生徒も多いですので軽い気持ちで専門学校を選ぶのはよくないです。
ちゃんとその分野に対して熱心に取り組めるか、意欲はあるかなどの意識を持っていないと続かないようです。
専門学校は学費もそれなりに高いので途中でやめるなるとせっかく今まで払ってきた多額の費用が水の泡になってしまいます。
自分の将来に合った学校を選ぶように心がけましょう。